タンザニアエッセンスできました

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タンザニアエッセンスできました

タンザニアのザンジバル島で創ったエッセンスを販売します。

初めて海外で創るエッセンスが、人類発祥の地、アフリカになったのは、偶然か必然か?

図らずも、母なる地球の愛のエネルギーで、私たちの悲しみと怒りを癒す、素晴らしいエッセンスに仕上がりました。

世界はどこまでも優しかった!

エッセンスのストーリーを書きました。
長いですが、よかったら読んでください。

***

今回、私がアフリカに行くことになったのは、3度の夢からの啓示でした。

そして、3度目の啓示がきたその日にアフリカに行くことを決めたのです。
それは、去年一度だけ会った方と、まったく知らない方たちとの旅でした。

魂の衝動のまま、ビザ申請、航空券と宿の手配をした後に、私の恐れがやってきました。

知らない人たちとの旅行

マラリア、テング熱などの病気の心配
ザンジバル島はかつての奴隷貿易の場所
悲しみと怒りのエネルギーがヤバイ!という情報がヒーラーさんから入ってきたり、、、

そんなこんなで、何度かやめようかと思いました。
何もこのタイミングで行かなくてもいいんじゃないか?私のマインドは、行かない理由を探しはじめました。
でも、ハートに手を当てると、私の意思は揺るぎなかったのです。

私は、私の内なる意思を信じて、アフリカに行くことを決めました。

***

ほぼ始めての人たちと、約2週間の旅。
ドキドキしながら、関空で初対面。
まったく知らない私を、ウェルカムしてくれたことに感謝。

が、、、しかし、、、

一緒にいるうちに、私はだんだん辛くなっていきました。

誤解のないように言いますが、私は彼らをジャッジしているわけではありません。

あくまで、気が合う、合わない、という話。

私の周りにいる人たちとは、まったく質の違う人たちだったのです。

仲のいい友達だとしても、旅は素が出るので、気まずくなったり、ケンカしたりしますよね。
成田離婚とかあるくらいですし。

ましてや、初めましての人たちと2週間、しかもアフリカの旅。

まあ、どこまでもチャレンジャーの自分に苦笑いするしかありません。

私の魂は何をしたくて、私をここに連れてきたのか?この時点では、まだわかりませんでした。

そんなこんなで、私の中にまだ残っていた、トラウマらしきものが浮上してきたのです。

私は、元々連むのが苦手なタイプです。
学校でも、会社でも、どこか自分だけ浮いているような疎外感を感じたことが多かったのです。

一人でいた方がラクなのに、みんなに馴染めない自分をジャッジしていました。

今回、私以外みんな関西方面の方で、関東の人間の私は、そのつっこみ文化に慣れないのもありました。

私は、どんどんキツくなっていきました。

だけど、自分の素直な気持ちも言えず、一人悶々としていました。

女子高生グループのノリというか、、
一人一人は、それぞれなんだけど、集団になるとそこに新たな意識、もう一人の人格みたいのが生まれるんですね。

それが怖いんです。

なんかこの感覚、前にも体験したことある。。。
すごくイヤな感覚。

そう、私は、過去の追体験をしたのです。

グループの中で、私は素の自分でいられませんでした。

でも、単独行動になると、私はいつもの自分へと戻っていました。

初めてのアフリカ。
当たり前だけど、周りは黒人ばかり。
見るものは、初めての光景ばかりなのに、なぜか私は、すごく懐かしいような安心感を感じていたのです。

タンザニアのダルエスサラームは、都会で今は治安が悪くなっているので、気をつけるように!と言われたけれど、私は、怖いとほとんど感じなかったのです。

普通にふっかけてくるし、隙あらばお釣りもごまかすけれど、なんかそういうのも面白くって、生きるために必死なのかなとか、

なんか本能のままの彼らに、私は逆に親近感すら感じたのです。

道を歩いていれば、みんな普通に声をかけてきます。

ジャンボ!元気?
カリブ〜 ようこそ!

日本で知らない人たちが、声をかけてくるなんて、あり得ないですよね?

挨拶に答えているうちに、私の心はどんどんオープンになっていきました。

呼び込みや荷物を持つよ!というポーターも、こちらがちゃんと断れは、彼らはイヤな顔せず、笑顔で、そうわかったよと去っていきます。

もちろん中には、悪い輩もいます。
でもそれは日本だって同じ。

彼らの笑顔、オープンハートさ、生命力に、私はすっかり魅了されていました。
すごく遠いと思っていた、アフリカの大地、アフリカ人の中に、私は自分を見たのです。

それは、何か、私の中で忘れていた大事なものを思い出した感覚でした。

そうこれ!これでいいんだ。。。と。

今回は、ザンジバル島で、音楽フェスティバルが行われるので、それが旅の目的でもあったのですが、
私は、途中参入だったので、なんの前情報も入れずに、何組かのバンドを聴いたのですが、もうそれはそれは素晴らしかった!!!

ルワンダのダンスグループ。
私の目は釘付け!
ハートは高鳴りっぱなし、
ワクワクしっぱなしでした。

これだ〜〜!!!(*≧∀≦*)

彼らからほとばしる情熱といのちの躍動感。

サイコー!!!

私が表現したいものを彼らの中に見たのです。

あーーー
このダンスを見れただけでも、ここに来てよかった。そう思いました。

一人で、ストーンタウンを散策して、ステキなカンガのドレスをゲットしたり、

私は現地の人と、片言の英語でコミュニケーションを取ることに、ワクワクしていました。

音楽フェスティバルが終わり、私たちは、パジェという場所に移動しました。

そこは、帯広出身のさおりさんという日本人が経営している、すっごくステキな宿でした。

宿の目の前が海!
サイコーのロケーション!

だけど、私の心は、ザワザワしていました。

そのザワザワを和ませてくれるように、宿で護衛として働いている、マサイ族のアマー二が、ココナッツ好き?と聞いてきて、好き♡と答えると、木から落としてくれて、ウェルカムココナッツを爽やかな笑顔と一緒にプレゼントしてくれました。

私はすごくすごく嬉しかった。
緊張した心が一気に解れました。

パジェは、自然の中の宿なので、周りは何もないので、宿でのんびり過ごします。

このパジェで、エッセンスを創ることを決めていました。

エッセンス創りの前日の夕方、浜を一人で歩いていると、一人の青年に声をかけられました。

彼の名前は、ロックス。
26歳。ミュージシャンでした。

まあ、俗に言うナンパだと思うのですが、何故か私たちは自然と打ち解け、とても楽しい時間を過ごしました。

彼の歌を聞いたり、
私が即興で歌ったり、
一緒にダンスしたり、
手遊びをしたり、

国や年齢や言葉を超えて、私たちはハートでつながったのです。

グループに馴染めない私は、彼との時間がとても愛おしく感じました。

夕食の時間が迫ってきて、私は戻らないと、と彼に言いました。

彼は君が夕食を食べ終わるまで待っていると言います。
私はまた明日会おう!と言いますが、彼は諦めません。

結局、彼は私が夕食を食べ終わるまで待っていました。

仲間や宿のさおりさんにも、そのことを伝えてました。
さおりさんは、部屋には入れないでねと言いました。
でも、ちゃんと私を信頼してくれているのがわかりました。

私は仲間の目を気にしながら、彼の元に戻りました。
彼は、私とメイクラブしたいのはあからさまでしたが、私は拒否しつづけました。

でも、私の頭の中は、仲間の目と好奇心と恐怖心がグルグル渦巻いていました。
シチュエーションは、最高でした。
私はよく我慢したと思います。笑

そんなこんなで、彼とバイバイして、仲間の元に戻ると、私はみんなの目が気になりました。

仲間の一人が、みんな緊張して待っていたのよと私に言いました。
さおりさんは、全然心配していないわよと言いました。

私は別に悪いことをしたわけではないのに、悪いことをした気持ちになりました。

『ごめんなさい、、、』

と私はみんなに言いました。

もし本当に心配していたのだとしたら、申しわけなかったから。

でも、そう言いながら、
『私は何も悪いことにしていないのに、、』と思っている自分もいました。

私は、みんなにおやすみなさいと言い、部屋に戻りました。

さっきまで、最高に楽しい時間を過ごしていたのに、一気にどん底に落ちた気分になりました。

これは、私のセクシャリティの罪悪感が浮上したんだと思いました。

ああ、こんな心境で明日エッセンスを創れるのだろうか、、、
そう思いながら眠りにつきました。

***

朝5時
外はまだ真っ暗
気だるい身体を起こし、私は支度を始めました。

目の前の砂浜に出て、海岸を少し歩きました。
ここがいいかな、、
シートを引き、用意をしました。

まず、海へ入ろうと思い、真っ暗な海へ足をつけました。

目をつぶり、足元で波を感じました。
すると、声が聴こえました。

~私は完璧ではない、私は完璧でなくていい~

ああ、そうだ、、、

私は口に出して聴こえた言葉を言ってみました。

「私は完璧ではない。私は完璧でなくていい。」

私の心が内側から、ほわんと解けていくのを感じました。
まだどこかで完璧主義な私は、自分の弱さを認められずにいたのです。

そうして、エッセンス創りは始まりました。
この10日間の私の体験を感じながら、やってくる音とエネルギーに集中しました。

夜が明ける前の静けさ、
目の前に広がる海、波の音、
まだ星が出ている空、、

いままでにないような壮大でパワフルな音が私の身体の中を通っていきました。
それは私であり、もっと大きな存在であり、、
その何かに突き動かせれるように、私は唄いました。

この地球との一体感、、、
私が私であることを感じる時間でした。

そして、メッセージが聴こえてきました。

あなたは悲しみではない
あなたは偽りでもない
あなたは光そのもの。。。

そのメッセージは、真実を語っていました。

最後の一語を書き終えたその瞬間、どこからか、2匹の犬が私のところにやってきたのです。

え?

気づいた時には、一匹がお腹を出し、私に全身で擦りついてきました。
彼は全身で大好き!大好き!と言っていました。

何?
あなたたちは誰?

そう頭では思いながら、孤独と寂しさで固まっていた私は、ワンワン泣いていました。

感動と驚きとそして、なぜか懐かしさを感じながら。
私も彼らと同じように、全身で彼らに大好き!大好き!と言いました。

これは完全に神様が私の元に連れてきたのがわかりました。

まるでどこでもドアから突然出てきたように、私の足元にくるまで、私は彼らの存在に気づきませんでした。

まだ朝日は昇っていません。
エッセンス創りはまだ終わっていませんでした。

空が白々としてくると、ちらほら散歩をしはじめる人が現れました。

できるだけエッセンスに、人のエネルギーは入れたくありません。
彼らは、道行く人にワンワン!と吠え、そしてまた私の元に戻ってくるのです。
そう、私を守ってくれていたのです。

この光景が、私は何故かとても懐かしかったのです。
忘れかけていた遠い遠い記憶の欠片、、、
こうやって、動物たちと交流していた日のことを、私は感覚的に思い出しました。

動物たちと家族だった頃、
彼らが私をこうやって守ってくれていた感覚、、、

今世の私は初めての体験でした。
でも懐かしいのです。
私は感動と懐かしさに震えていました。

朝日が昇り、エッセンスが出来上がりました。
出来上がったエッセンスを飲んでみると、それはもう言葉では言い現せないほど、素晴らしいエネルギーでした。
その深くどこまでも優しいエネルギーは、私の身体全体へとゆっくりと広がっていきました。

エッセンス創りを手伝ってくれた彼らにもお裾分けしました。
すると、ものすごい勢いで飲んだのです。
もっとちょうだい、もっとちょうだいと、、、催促してきました。
ああ、いいエッセンスができたんだ、、、
と私は確信しました。

私は、彼らに心からの感謝を伝えました。

エッセンス創りが終わると、彼らは役目を終えたのをわかったように、どこかへいなくなりました。

世界はどこまでも優しかった、、、

犬が現すものは、信頼だそうです。

私は壁にぶつかったとき、いつも行き着く答えは信頼です。

”さらに自分を信頼すること”

あとでわかったことですが、帰国してから知り合いのヒーラーさんに今回のいきさつを簡単にメッセージしました。

すると、彼女からこんなメッセージが返ってきました。

「エッセンスを創るときは、創らされるエッセンスの内容を体験させられるので、なかなか辛いことが多いですよね」

え?
そうなの!?

そう、私は無自覚だったのです!
そういえば、礼文島の時もそうだった!

そういうことだったのか!!

今回なぜ、こんな体験をしたのか、彼女の言葉で全部が腑に落ちたのです。

「だから、心配したのよ!」
彼女は言いました。

私はなんでこの時期にアフリカへ?
しかも知らない人たちと?
しかも行きたいサバンナではなく、島だよ?
でも、私の魂は、行くんだと揺るがない。。。

行くまではまったく観えなかった旅の全貌が、すべてわかったのです。

それは、自分のためであり、そのエッセンスを受け取る人のためであり、地球のためでした。

アフリカへ行く数日前、丑三つ時にエッセンスの情報がどどど~とやってきました。
創るエッセンスはどういうもので、たくさんの人たちに必要なエッセンスになると。

本当にそうなりました。
地球人すべての人に必要と言っても過言でないくらい。

そしてこのエッセンスを創ったということは、
人類の夜明けがやってきたのだなと感じるのです。

このエッセンスが伝えるものは、
母なる地球の愛 ~母性~です。

母性とは、母親の愛でもあります。
私たちが、自分の人生を切り開いていくために、まず必要なものは、”安心感”です。

「この世界は安心だ」という感覚があって初めて、私たちは、人生という冒険の旅に果敢に挑戦していけるのです。

このエッセンスは、私たちが本当に進みたい道へ進めるよう、優しくそして力強くサポートしてくれます。

どうぞ、エッセンスのサポートを受け取ってください。
そして、あなたが本当に望む人生をスタートさせてください。

***

タンザニアエッセンスが具体的にどのようなサポートをしてくれるのか、エッセンスに聴きました。参考にしてください。

・心からの安らぎを感じる
・様々な恐れを緩和する
・悲しみを緩和する
・過去の未消化の感情のデトックス
・勇気を持って前進する
・身体の緊張をやわらげる
・呼吸が深くなる
・地球とのつながりを強くする(グラウンディング)
・脳を休める(頭をよく使う人、思考疲れの人)
・絶対的安心感を得る

〇このような方におススメ

・対人関係のストレスがある
・人のエネルギーに敏感(色々感じてしまう)
・言いたいことが言えない
・人がコワい
・身体が常に緊張している
・よく眠れない
・呼吸が浅い
・コミュニケーションが苦手
・常に周りに気を使っている
・恐れが強い
・トラウマがある
・まだ消化できていない悲しみや恐れがある
・やりたいことがあるけれど、なかなか覚悟ができない
・自己否定が強い
・我慢することがクセになっている
・安心できない
・常に動いていないと不安

***

タンザニアエッセンス
『あなたは愛されている』
〜Mimi napenda wewe〜

Mimi napenda wewe
”ミミ ネペンダ ウェウェ”とは、スワヒリ語で、
『あなたを愛してる』

✨あなたは愛されている✨
✨あなたを愛してる✨

30ml 6,000円(送料・税込)

購入希望の方は、

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2018-05-06T17:44:41+00:00 3月 11th, 2018|Categories: お知らせ, エッセンスのこと|Tags: |